講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
自分の戦略と他の集客手法を「労力×効果」のマトリックスで並べて見せると、お客様は個別相談に来る前に比較検討を終えてしまいます。
「この人しかいない」と決めた状態でクロージングに入るので、成約率が跳ね上がります。
① 比較検討を「あなたの前で」終わらせる
各手法のメリット・デメリットを両方見せると、お客様は納得して比較を終えます。意見を押し付けるほど逃げられ、両面を見せた人だけが「この人しかいない」と選ばれます。
② 伸びる人は第2領域の時間を取っている
第1領域(締切・トラブル)だけこなしていると、ビジネスは伸びません。重要だけど緊急でない第2領域(商品開発・新規開拓・健康)の時間を、いかに取るかが肝です。
STEP1:時間管理マトリックスで自分を棚卸し
ノートに四角を4つ書き、第1〜第4領域に今の活動を振り分けます(約7分)。伸ばすのは第2領域です。
STEP2:施策を「労力×効果」で4象限に分ける
①すぐやる(労力小×効果小)②お宝(労力小×効果大)③時間はかかるが効果大 ④労力大×効果小。外注で労力を下げると、施策は②お宝に移動します。
STEP3:3C分析をマトリックスにしてウェビナーへ
先にブランディング・ビジョンを固め、3C分析(顧客・競合・自社)をマトリックスに変換します。各手法はメリット・デメリット両方を提示し、反論処理も途中に挟みます。
☑ 自分の活動を時間管理マトリックスに振り分ける
☑ 施策を「労力×効果」の4象限に並べる
☑ 競合手法をメリット・デメリット付きで書き出す
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「比較検討を潰していけば、次はあなたを選ぶしかなくなる。この人しかいないと思わせてしまう、それがバリューマトリックスの手法です。」