講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
ウェビナー(オプトLP)は「読み手が誰か」を1人に絞り、ヒーローズジャーニーを"どん底→創意工夫→成功"の順で自分の実話として並べます。
書き手が「同期や先生にどう見られるか」を気にした瞬間に、軸がブレて売れなくなります。
① どん底から始めないと、ただの自慢話
売れている人の自慢から始めると「なんだこの人うざい」になります。「まず売れなかった→工夫した→売れた」の順にすると共感が跳ねます。
② 届けたい相手だけを判断軸にする
旦那さんや起業塾の同期が見たらどうしよう、は全部いりません。届けたい相手が見てどうか、それだけで作ります。
STEP1:仮想敵と対象を絞る
技術・資格制度がある人には技術訴求を直球で。冒頭で「技術がない人は来ないで」と基準を明示します。「こんな人のための講座です」は悩みを4つ並べて刺さる面を増やします。
STEP2:比較表は縦軸・横軸を決める
「準備期間 長い/短い」×「低単価/高単価」のように軸を明確にします。仮想敵を叩くのは表の中盤で、デメリットにはフォローを1つ必ず入れます。
STEP3:飛躍した言葉をつながない
「高価格でも感謝される」は飛びすぎです。「選ばれる」を挟んでから「感謝される」へ。段階を踏まないとイメージが根付きません。
☑ 自分のストーリーを「どん底」から書き始める
☑ 「こんな人のための講座」の悩みを4つ書く
☑ 比較表の縦軸・横軸を決める
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「届けたい相手が見たらどうかな、それだけの判断軸で作ってください。」