講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
高額バックエンド「ロイヤルチケット」は、値段を上げること自体が目的ではありません。講座の質・お仕事の質・受講生さんの質を同時に引き上げて、あなたも受講生さんもWin-Winになるための器です。
そして、それを扱えるかどうかは9割がマインドで決まります。
① 高くすると、悩みがまとめて解決する
価格が安いと「趣味・冷やかし」の層が入りますが、高額にすると熱量の高い受講生さんだけが集まります。講座の質を上げれば大人数を集めなくてよくなり、お仕事の質を上げれば数をこなさなくてよくなります。
② 「今できること」の積み上げでは成果が出ない
日本の教育のクセで、つい今できることを足し算しがちです。でも成果が出る講座は、ゴールを先に決めて、そこから逆算して足りないものを継ぎ足していきます。
STEP1:価格の基準を上げる
30万円では受講生さんを変えきれず、自動化に乗せても回収が弱くなります。60万〜100万円の高額帯で「人生が変わった」と言われる講座をつくります。
STEP2:ゴールから逆算してカリキュラムを組む
「6ヶ月学んで卒業、でも申込は0件」では意味がありません。「1ヶ月でコンセプト完成/3ヶ月でリスト100人/4ヶ月以内に7桁」のように、期間と数値をコミットした階段にします。
STEP3:完璧を1回で狙わず、何度も回す
300時間かけたローンチを1回やるより、30時間でつくったウェビナーで10回改善したほうが成果は大きく出ます。まず出して、何度でも作り直しましょう。
STEP4:ベクトルを「お客様」に向ける
値上げがこわいのは、見込み客ではなく提供する側の臆病さです。「講座を良くすれば救える受講生さんが増える」とお客様側に向け直します。こちらから追いかけず、来てくださった専門家でいましょう。
☑ 自分のバックエンドを「ゴールから逆算」で組み直してみる
☑ 受講生さんに約束する成果を、期間と数値で1行書く
☑ 値上げに感じる不安が「誰のため」か書き出してみる
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「顧客が抱えている深刻な問題が解決できるなら、顧客はその解決策を高いとは決して思わない。」