講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
「売れる・稼げる」というHow(機能的価値)を語る前に、「Why(なぜこの仕事をやるのか)」を掘り起こして感情を動かすのがブランディングです。
Whyが整うと商品は透明化して何でも売れるようになり、最小限のマーケティングで受講生さんがすっと集まります。
① ブランディングが先、マーケティングは後
ブランディングが「坂道」、マーケティングが転がる「球体」です。Whyが四角いと大きな力が要りますが、丸く整っていれば坂道をコロコロ転がります。逆に土台がないと価格競争・薄利多売に陥ります。
② 人の心を動かすのはWhy
「稼げる・技術がすごい・寄り添える」といった数字や機能はHow/Whatの領域で、いくら言っても心は動きません。特に女性は感情で動きます。感情を動かすWhyこそが成功の鍵です。
STEP1:Whyを最低2〜3段掘る
「なぜ今のビジネスを選んだのか」→「なぜこの商品でなければダメか」→「受講生さんはどうなるか」→「その先、社会はどう変わるか」。機能的価値が出たら、そこからさらに感情・体験・原点まで掘り下げます。
STEP2:ストーリーで刻む
Howは3日で忘れられますが、ストーリーは忘れられません(桃太郎は誰でも語れますよね)。自分の原体験・苦労・最悪の未来を物語で語ると、感情に刻まれて行動が生まれます。
STEP3:「なった自分」を具体的に見せる
「幸せ・キラキラ」で止めず、その講座を受けたらどんな自分になれるかを、イメージが湧くところまで言語化します。ここが曖昧だと「体験しないと分からない」で成約が止まります。
☑ 自分のWhyを「なぜ?」と3回掘って書き出す
☑ 原体験を1つ、短いストーリーにしてみる
☑ 受講後の「なった自分」を具体的な情景で描く
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「商品は何でも売れるんです。このビジョンが整っていて、皆さんに共感してくれる人が集まれば。商品を透明化するって、そういうことです。」