講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
良いカリキュラムの判定基準は、「ブランディング基礎→集客基盤→プロモーション/売上」の3段階が順番通り入っているかです。
そしてもうひとつのカギが、毎回の成果物提出と仲間の横のつながりで「アウトプットせざるを得ない仕組み」を作ること。この2つが、受講生さんの成果を決めます。
① 順番が成果を決める
この順番で進めると、受講生さんがA地点からB地点の「最大の成果」にたどり着けます。実際に、リストが取れていた受講生さんは4ヶ月で0から7桁を達成しました。
② 動けない場合も想定して組む
受講生さんは動けるときも、動けないときもあります。両方を想定して組まないと、動いてもらえず結果が出ません。
STEP1:3段階の順番でカリキュラムを組む
みゆの4ヶ月8回カリキュラムはこの順番です👇
マインドが最初なのは、「やらされ感」を消して自分で決めて動ける状態にするため。商品設計とコンセプトを早めに決めるのは、方向性がブレるからです。
STEP2:各回に成果物を紐づける
「この回の動画を見たらLPを作る」「コンセプトを提出する」と義務化します。ここまでしないと、受講生さんはカツカツの内容を消化しきれません。
LPでは、払って得られるメリット・ベネフィットを具体的に見せます。3,000〜5,000円でも、受講生さんには大事なお金だからです。
STEP3:横のつながりで「締切効果」を作る
グループは3〜4名+リーダー・副リーダー。月2回の「未来会議」でコンセプト等を発表し合います。「会議までに仕上げなきゃ」という締切効果が生まれます。
会議の冒頭では必ず、①ミッションを話す ②心理的安全の確保 ③価値観の押し付け合いをしない、を宣言。これだけでいざこざが激減します。受講生同士のアドバイスは「無責任発言」と明示し、取り入れるかは自分で決めてもらいます。
☑ 自分のカリキュラムを「3段階の順番」でチェックする
☑ 各回に「見たら○○を提出」の成果物を1つずつ決める
☑ グループ運営のグランドルールを書き出す
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「この順番でやっていったら、受講生さんがA地点からB地点の最大の成果にたどり着けるよね、っていうところを作っていくのが一番大事」