講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
カリキュラムは「教えたいこと」を並べるのではなく、受講生さんのA地点(今の悩み)とB地点(達成させたいゴール)を先に固定して、そこへ登る階段を逆算でつくるものです。
そして最大の壁は技術ではなく「でも・だって・どうせ」というマインド。行動できない人を無理に追いかけず、行動する人に手をかける設計にします。
① 順番と逆算が成果を決める
B地点から逆算すると「なぜ今これをやるのか」が全部つながります。例:月100万を当たり前にする→クロージングが要る→提案書が要る→だから提案書を先につくらせる、という順です。
② マインドを1つ入れるだけで吸収量が変わる
「でも・だって・どうせ」は受講生さんを衰退させる言葉です。ここを整えるだけで、同じ講義でも吸収量がまるで変わります。
STEP1:A地点とB地点を先に決める
A地点=ビフォー(教室を開きたいが集客できない/月5〜10万)、B地点=アフター(満席で月30〜100万が当たり前)。この2点の間に必要な階段を並べます。
STEP2:「でも・だって・どうせ」を禁止ワードにする
最初の10分で「これは呪いの言葉だから今日から使わないでね」と伝えます。他人軸(子供が・旦那が)も禁止し、自分が主体になるよう促します。
STEP3:できない理由を100個 → 隣に「どうしたらできるか」
「できない」の中には10段階のできない(やり方が分からない/面倒くさい等)が混ざっています。1個ずつ潰すカリキュラムにすれば大丈夫です。
STEP4:行動する人に手をかける
進まない人に手をかけすぎると「声をかけてほしいから動かない」を強化してしまいます。本人が「このままだと終われない」と気づくまで、先へ進む人にこそ手をかけます。
☑ 自分の講座のA地点・B地点を1行ずつ書く
☑ オリエンで伝える「禁止ワード」の説明文を用意する
☑ 手をかける人/見守る人の線引きを決める
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「A地点とB地点を決めて、そこに行き着くまでに何が要るのかなっていう階段を作ってあげる。これがカリキュラムになるんです。」