講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
集客自動化の土台はWho(最大の成果を出せる人)・What(最高の未来)・How(そこへ届けるカリキュラム)の3点セットです。ここがビジョン・アイデンティティ・コンセプトと一貫していないと、ウェビナーは途中で止まります。
そのうえでロードマップは「なりたい」ではなく「なった」の完了形で書くと、目標が前倒しで叶います。
① 最高のWを掲げるだけで頭ひとつ抜ける
みんなが「月10万売れるように」と言うレッドオーシャンで自分も合わせるのをやめ、自分が出せた最高の成果をそのまま掲げます。控えめなWだと、高額講座を受ける意味がなくなります。
② 「なった」と書くと脳が動き出す
「なりたい」は望みなので、潜在意識が「現状維持でいい」と動きます。「なった」と完了形で書くと「ならなきゃ」に切り替わり、行動が生まれます。
STEP1:Whoを3段階で降ろす
ターゲット(該当しそうな人)→ペルソナ(普通の成果が出る人)→ふう(最大の成果を出せる人)。最高のWを出せる人=経験者だけが集まるので、同業者に見られる心配は要りません。
STEP2:WとHowをイコールにする
Wで「月100万」と言いながらカリキュラムが「月10万」や「構築だけで終了」だとクレームの元です。月7桁を掲げるなら、世に出すプロモーション工程までカリキュラムに入れます。
STEP3:ロードマップを完了形で書いて貼る
オンライン起業版の事業計画がロードマップです。「なった」で書き、見えるところに貼ります。書き直しは2〜3ヶ月まわしてズレが出たときでOKです。
☑ 自分のWho・What・Howを1枚に書き出す
☑ 今のWが「最高のW」になっているか見直す
☑ ロードマップを「なった」の完了形で3行書く
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「『なりたい』は望みなので、潜在意識が現状維持に動く。『なった』と完了形で書くと、ならなきゃいけないんだって行動できるようになる。」