講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
商品を積み上げでつくるのをやめ、Who(たった1人のロイヤルカスタマー)→ What(お金を払ってでも到達したいゴール)→ How(そこへ導く逆算のフレーム)の順で設計し直します。
この順番にするだけで、高単価でも「私、これなら払います」と言われる講座になります。
① 手段がゴールになっていると売れない
売れない高額講座は、Wが「SNS毎日投稿スタート」のような手段になっています。手段はゴールではないので、誰も高額を払いません。
② ペルソナは成長する
最初に絞った初心者のペルソナのままだと、コンサルは不要になります。その人の半年後・1年後(「趣味で終わりたくない」と成長した姿)に設定すると、高単価がガチッとはまります。
STEP1:Whoをサイコグラフィックで絞る
年齢や家族構成(デモグラフィック)ではなく、感情・関心・心理を中心に設定します。「こんな人そんなにいる?」と不安になるくらいハイパーニッチに絞ってちょうどいいです。
STEP2:Wを5つの条件で立てる
①市場にニーズがある ②数値と期間で示す ③払ってでも到達したい ④Whoに超魅力的 ⑤心理的な問題解決も含める。この5つを満たすゴールにします。
STEP3:Howは3ステップに圧縮する
ステップが5つも中まであると長く感じられます。例:①技術を身につけ資格を取る ②自分のビジネスを決める ③集客から申込まで育てる。最後に「私はたとえ〜でも、〜によって〜を実現させます」のコミット文を書きます。
☑ 自分のWhoを「たった1人」まで絞ってみる
☑ Wが手段になっていないか5条件でチェック
☑ Howを3ステップに圧縮して書き直す
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「Howから商品を作るのをやめる。Wのためにゴールを掲げてHowを作る、という順番です。逆算で考えれば必ず達成できると見えてきます。」