女神の集客自動化プログラム

STEP4 ロイヤルクロージング

ロイヤルクロージング(テンプレート)

レッスン説明

クロージングテンプレート https://www.canva.com/design/DAGVBrKQ5F0/CBaw-D2UeJ2l_I_R56usaw/view?utm_content=DAGVBrKQ5F0&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=publishsharelink&mode=preview (コピーしてお使いください) クロージング全体フロー(7ステップ)セットアップ(導入・目的の思い出し)エンゲージメント(現状・過去・未来のヒアリング)課題の特定(本当に抜け出したい感情的な課題)問題認識・緊急度の自覚ソリューション提案・優位性の提示懸念の洗い出しと解消(時間・家族・他講座など)決断・決済・予祝1. セットアップパート目的: エネルギーの交流をつくる「なぜこのセッションに来たのか」を思い出してもらう台本の例: 「〇〇と申します。本日はよろしくお願いします。」「まず、お名前を教えていただいてもよろしいですか?」「今日は、なぜこの個別セッションにお申し込みくださったのか、きっかけを教えていただけますか?」「(ウェビナー/セミナー経由の場合:) 先日のウェビナー、どのあたりが特に印象に残っていますか?」 ここでやること: 申込時の気持ち・目的を口にして思い出してもらう「勇気を出してお申し込みくださってありがとうございます」と受け止める今日の流れを3ステップくらいで共有 例: 現状ヒアリングアクションプラン提案必要であればサービスのご案内ヒアリング許可:「最適なご提案ができるように、ここからいろいろ質問させていただいてもよろしいでしょうか?」2. エンゲージメント/ヒアリング(過去・現在・未来)目的: ビジネス状況・ステージ・悩みを把握理想の未来・数字・ライフスタイルを具体化聞く順番(例): 過去「これまでどんなお仕事をされてきましたか?」「今のお仕事を始めたきっかけは何ですか?」現在「今はどんなお仕事・サービスをされていますか?」「売上やステージ感としては、今どのあたりですか?」「集客の導線は、普段どんな流れになっていますか?」「ご家族構成は?(旦那さんの理解・応援度合いも軽く確認)」未来「1年後・3年後・5年後、どのような状態になっていたいですか?」「どのくらいの売上(または働き方・ライフスタイル)を実現したいですか?」「その未来を、いつ頃までに実現したいですか?」ポイント: ビジネスだけでなく、プライベートの希望も聞く期待値が高すぎる/低すぎる場合は、期間や必要金額で現実に落とす本人の「本当にやりたいこと」「家族のためにしたいこと」まで掘り下げる3. 課題の特定パート目的: 「早く抜け出したい感情的な課題」をひとつ特定する質問例: 「この目標を目指していく上で、今どんな課題を感じていますか?」「その中で、“これが一番だな”と思う課題はどれですか?」「なぜそれが課題だと感じるのですか?」出てこない/フタをしている場合: 「夜寝る前や、お風呂のとき、ぼーっとしているときに、つい考えてしまうことってありますか?」「他にも、心のどこかで気になっていることはありませんか?」全部うまくいっていると言う人には: 「あえて1つ課題があるとしたら、何だと思いますか?」「今の状態を100点満点中で表すと何点ですか?」「120点を目指すとしたら、何が課題になりますか?」ここで“本当に解決したい”課題が特定できない場合: → そのセッションでは売らない・丁寧にリリースする選択もあり。 4. 問題認識・緊急度の自覚目的: 「これは今すぐ解決した方がいい」と本人が自分で気づく質問例: 「その課題は、いつ頃から抱えているものですか?」「これまで、その課題を解決するためにどんなことをしてきましたか?」「なぜ、そのままにしてしまっているのでしょうか?」「もしこのまま3ヶ月・半年・1年と過ぎたら、どんな不都合がありそうですか?」「逆に、その課題が解決したら、生活や働き方はどう変わりそうですか?」「もし解決できるプログラムがあるとしたら、いつから始めたいですか?」→ 「今すぐ始めたい」という答えが出れば次へ。 → 先延ばし発言が多い場合は、課題の特定に戻る。 5. ソリューション提案・優位性パート目的: 「今のやり方より、このプログラムの方が明らかに良い」と納得してもらう流れ: 真の課題の言語化「〇〇さんの本当の課題は、『△△がないこと』ですよね。」解決イメージの確認「もしこの△△が手に入ったら、さっきの“一番の課題”は解決すると思いませんか?」欲しいかどうかを聞く「この解決策を手に入れたいと思いますか?」「なぜそう思いましたか?」(ここで本音を引き出す)経済的・非経済的な価値を一緒に試算売上が絡む場合:「どのくらいの収入を安定させたいですか?」「この仕組みができたときの年間インパクトはどのくらいになりそうですか?」お金が苦手な人には「どれくらいの人に届けたいか」「幸せの広がり方」で価値を可視化6. 懸念の洗い出しと解消目的: お金以外の懸念も含めて、全部テーブルに出してもらう質問例: 「もし“すべての不安や心配がなかったら”、このプログラムはやりたいと思いますか?」「お金のことはいったん置いておいて、それ以外に心配なことはありますか?」旦那さん・家族子どもの受験、介護、 他の講座・コンサル時間がない不安「自分にできるか」の不安時間への対応: 「今の生活の中で、現実的にどのくらいの時間が取れそうですか?」「その時間を、どう使えば一番成果に直結しそうか、一緒に組み立てていきましょう。」家族・他塾など: 既に他コンサルがいる場合は、その人の方針で本当にやっていけそうかを一緒に整理本当に不満も課題もないなら「今は受けなくてOK」と手放す選択肢も持つ7. 決断・決済・予祝目的: 決断をサポートし、引き戻しを最小化し、前向きにスタートしてもらうステップ: プラン選択「もし参加するとしたら、どのプランが一番合っていそうですか?」決済・支払い方法一括 or 分割(必要なら頭金だけでも)可能なら当日〜翌日までに決済 or 契約書サイン決めた理由の再確認「今回、参加を決めた一番の理由は何でしたか?」「半年後/1年後、どんな状態になっていたら“参加してよかった”と思えそうですか?」予祝「ご参加おめでとうございます。」「ありがとうございます。」と言ってもらう流れを作る「〇〇さんが△△な状態を叶えられるように、一緒に頑張っていきましょうね。」まず使える「簡易チェックリスト」セッション前に、これだけ印刷・メモしておくと便利です。 名前・きっかけ・ウェビナーの印象を聞いたか今日の流れを3ステップで説明したか過去/現在/未来(1・3・5年後)を聞いたか「一番の課題」を1つに絞れたかその課題の歴史・これまでの対処・放置リスクを聞けたか課題が解決した未来のイメージを一緒に見れたか「今すぐ始めたいですか?」を聞いたか真の課題を言語化して、それを解決する自社プログラムの価値を伝えたか「手に入れたいですか? なぜですか?」と本人の言葉を引き出したかお金以外の懸念を全部言ってもらったか時間・家族・他講座などの懸念に一緒に向き合ったかプランを一緒に選んだか決済・サインの具体的な段取りをその場で決めたか決めた理由・ゴール(半年後/1年後)を口にしてもらったか「ご参加おめでとうございます」「ありがとうございます」の予祝で締めたか