講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
Meta広告とリールは「似ているようで、届く相手も目的も真逆」です。
リールは新規リーチ&リスト獲得のために顕在ニーズで作り、Meta広告は「詳しくはこちらをクリック→LINE登録」だけに全力を注ぎます。
① 潜在ニーズは新規に刺さらない
潜在ニーズや自分の思いを新規に向けても拡散されません(知らない人の思いはどうでもいいから)。潜在ニーズはクロージングのヒアリングで初めて掘り起こすものです。
② 広告・LP・ウェビナーで言うことを揃える
広告とLPで違うことを言うと「別の人のLPを開いたかな」となって登録されません。動線をぐちゃぐちゃにしないため、言うことを揃えます。
STEP1:リールは新規8割・既存2割
リールを3本作るなら、2本は新規向け(顕在ニーズ・浅い・拡散狙い)、1本は既存向け(教育・ファン化)に分けます。
STEP2:Meta広告はターゲットへ向けて作る
ペルソナに向けると市場が狭く広告費が高騰します。使い分けは「Meta広告=ターゲット/LP=ペルソナ寄り/ウェビナー=ペルソナ」です。
STEP3:広告の台本は課題・ウェビナーから抽出する
新しいことをゼロから作りません。ビジネスデザイン・49の質問・ウェビナー骨子から抽出します。ビッグワードは必ず最初に入れ、トレンドは自分でリサーチします。
☑ リールを新規8割・既存2割で企画する
☑ Meta広告は「ターゲット」に向けて書く
☑ 広告台本を課題・ウェビナーから抽出する
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「Meta広告はターゲット、ウェビナーはペルソナ。届ける相手を混ぜないことが、動線を通すコツです。」