講義動画の内容を、いつでも見返せるようにまとめました🌷
スキマ時間の復習に使ってください。
理想の顧客(WHO)を「一番成果を出してくれる人」に絞り、その人物を過去の自分やリアルな1人に重ねてペルソナ化します。
すると49の質問(日常→理想→挑戦→損失→反論処理→証拠→感情ストーリー→疑い)が芋づる式に埋まり、そのままウェビナー台本に化けます。
① 集めやすい層ではなく、成果を出す層で選ぶ
自分が多く抱えている層につい引っ張られますが、「成果を出す人はこっち」と毎回引き戻します。既に他ジャンルの教室をやっている人などが理想顧客です。
② 悩みがない人はコンサルを受けない
資格講座は悩みがなくても来ますが、コンサルは悩みがないと受けられません。だから感情のストーリーが必須になります。
STEP1:ペルソナは「過去の自分」を使う
人のことは思い浮かべにくいので、超忙しくて売れていなかった3年前の自分に重ねると、日常・悩み・感情がリアルに出ます。
STEP2:放置した損失を具体的に書く
お金は稼げば戻りますが、時間は巻き戻せません。「志望校を下げさせた」「何もしてあげられなかった」レベルまで後悔を言語化します(本人が乗り越えたことだけ書きます)。
STEP3:反論処理は最低3つ、武器は自分の経験
「私なんかに講座が開けるの?」というブロックを、「パソコン世代でなくてもオンラインでできた」と自分の経験で潰します。冷ややかな人を想定して、実績で「逃げも隠れもしない」と返します。
☑ 3年前の売れていなかった自分をペルソナに書き出す
☑ 放置した場合の損失を3つ言語化する
☑ 想定される反論を3つ挙げ、自分の経験で返す
💡 迷ったときはこの言葉を思い出してください。
「悩みがない人ってコンサル講座を受けないんですよね。だからここは、自分の経験で大丈夫です。」